難しさ①

余談ですが、今回のAPU Art Club設立と展覧会の企画に際して感じた難しさについて記帳しておこうと思います。

まず第1に、企画立案と準備・運営の難しさ。例年からあったものを引き継ぐわけでもなく、何か参考にした具体的なイベントもない今回の企画は、ほとんどの面において知識・経験ゼロからのスタートです。何が分からないのかも分からない。そんな状態で常に底知れない不安を抱えながら代表として他人を巻き込んで準備していくことに、プレッシャーを感じます。自分の信念に自信があっても、それだけではどうにもならないのが現実だと痛感させられます。現在は尊敬できる先輩や友達・大人方や協力してくれるメンバーに話を聞いてもらいながら何とか前を向いています。

第2に、英語です。私はコミュニケーションが取れる程度の英語力しか持たないため、1つひとつ自分のイベントにかける思いや、仕事内容、その他諸々を正確に伝えることがとても難しいです。現在、アートクラブには約40人ものAPU生が所属しており、そのうち半分は国際生です。そして、展覧会を運営するために集まったメンバーでは13人中私含め3人のみが日本人です。全ての段階において日本語と英語の2言語で説明します。APUでやることに意味があると思って取り組んでいる今回の展覧会ですから、当然ここを諦めるわけにはいかず、悪戦苦闘しながらもメンバーと団結を目指しているところです。

何かを始めることによって難しさを感じるのは当たり前なので、だからどうというわけでもないのですが。何に苦労したかを残しておくことも大切かと思って今回書き記した次第です。

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